意外と知らないネジの秘密!知っていて損はないネジの秘密!

ネジってどんなものがあるの?

ネジなんて誰でも知ってるよって思ってるそこのあなた、意外と奥深いんですよ。まず、ネジって何種類あるかしっていますか?プラスとマイナスですって?いやいやもっといっぱいあるんです。六角ボルト、トルクスネジ、ドリルネジ、皿ネジ、締めることはできるけど弛めることができないネジ、そして、更に溝の切り方にも規格があるんです。JIS規格ネジ(メートルネジ)、インチネジ、ユニファイネジとこれに更に太さが加わってくると、もう、数えきれない程その種類は膨大にあるんですよ。

ネジってどうやって作られてるの?

ネジってどうやって作ってるか知っていますか?まさか職人さんが一本一本削っている訳ではありません。まず、企画にそった太さの長ーい針金上の物を一定の長さにカットしていきます。そして、片側にプレスを掛けて潰します、そうするとそこがプラスになったりマイナスになったりして締めたり緩めたりすることができるようになるんです。そして、溝を掘るにはダイスをいわれる各企画にあったピッチに掘られたネジの雌型にクルクルっと通していくと溝が掘られてネジが完成するんです。これらはオートメーション化されていて大量生産されています。

マイナスネジってつかったことあります?

誰でも知ってるマイナスネジ、でもこれを普段から使っている人はほとんどいないと思います。その昔ネジが作られた当時は、まだ技術力が低かったためプラスネジを作ることができなかったんです、しかし、技術が上がりプラスネジが作られるようになると、今ではそのほとんどがプラスネジに置き換わっています。あなたの周りを見渡してみてください。マイナスネジってないでしょ、でも、マイナスネジじゃないとダメなところもあるんです、それはプラスネジの唯一の弱点、「汚れが詰まったら取れにくい」っていうことなんです。つまり、汚れやすいばしょにはマイナスネジが使われるんです。例えば電車のドアの足元なんかはマイナスネジが使われているんですよ

ねじの販売は安定した収入になります。一つの単価は安いものですが、多くの発注を受ける事が出来ますでの安定します。