悩んでいませんか!?腰痛について知っておきたいこと

腰痛になりやすいのはどんな人?

一日中立っている立ち仕事や逆に長時間座りっぱなしの仕事をしている人に腰痛の方が多いといわれています。タクシーの運転手さんやトラックの運転手さんなどに腰痛持ちが多いことからもうなずけます。同じ姿勢を長時間続けることによって限定的な筋肉や骨格に負荷がかかり、それが原因となって腰痛を発症するということのようです。長時間パソコンに向かって作業するデスクワークの仕事もこれに当てはまってきます。主婦の家事も前傾姿勢が多いため意外と負担がかかっています。

色々な腰痛対策について

みなさんは腰痛になってしまったらどの様な対策をしていますか?一番大切なのは痛みが引くまで安静にすることです。湿布をする方も多いと思いますが、冷湿布と温湿布の使い方を間違わないようにしてください。ギックリ腰などの急性の痛みには炎症を抑えるために冷湿布を使用します。慢性的な腰痛には温めることによって痛みが和らぐ温湿布を使用します。腰痛を治すものではありませんが、腰痛ベルトやコルセットなどを一時的に使うのも良いでしょう。

日常生活で気を付けたいこと

腰痛を持っている方は日常生活から根本的に見直す必要があります。立ったり座ったり、どうすれば腰になるべく負担がいかないかを意識して生活することが大切です。中腰で前かがみになる姿勢が一番腰に良くないので特に注意が必要です。ストレスは自律神経の乱れを招き、血流が悪くなり、筋肉が緊張した状態を起こします。ストレスも腰痛の大きな原因となるので、発散できるものを見付け、ストレスを溜めないように心がけましょう。

むちうちの治療をする際に、まず首をむやみに動かしてはいけないのでタクシーなどで病院まで安静に移動する必要があります。