意外と知らないネジの秘密!知っていて損はないネジの秘密!

ネジってどんなものがあるの?

ネジなんて誰でも知ってるよって思ってるそこのあなた、意外と奥深いんですよ。まず、ネジって何種類あるかしっていますか?プラスとマイナスですって?いやいやもっといっぱいあるんです。六角ボルト、トルクスネジ、ドリルネジ、皿ネジ、締めることはできるけど弛めることができないネジ、そして、更に溝の切り方にも規格があるんです。JIS規格ネジ(メートルネジ)、インチネジ、ユニファイネジとこれに更に太さが加わってくると、もう、数えきれない程その種類は膨大にあるんですよ。

ネジってどうやって作られてるの?

ネジってどうやって作ってるか知っていますか?まさか職人さんが一本一本削っている訳ではありません。まず、企画にそった太さの長ーい針金上の物を一定の長さにカットしていきます。そして、片側にプレスを掛けて潰します、そうするとそこがプラスになったりマイナスになったりして締めたり緩めたりすることができるようになるんです。そして、溝を掘るにはダイスをいわれる各企画にあったピッチに掘られたネジの雌型にクルクルっと通していくと溝が掘られてネジが完成するんです。これらはオートメーション化されていて大量生産されています。

マイナスネジってつかったことあります?

誰でも知ってるマイナスネジ、でもこれを普段から使っている人はほとんどいないと思います。その昔ネジが作られた当時は、まだ技術力が低かったためプラスネジを作ることができなかったんです、しかし、技術が上がりプラスネジが作られるようになると、今ではそのほとんどがプラスネジに置き換わっています。あなたの周りを見渡してみてください。マイナスネジってないでしょ、でも、マイナスネジじゃないとダメなところもあるんです、それはプラスネジの唯一の弱点、「汚れが詰まったら取れにくい」っていうことなんです。つまり、汚れやすいばしょにはマイナスネジが使われるんです。例えば電車のドアの足元なんかはマイナスネジが使われているんですよ

ねじの販売は安定した収入になります。一つの単価は安いものですが、多くの発注を受ける事が出来ますでの安定します。

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住宅の基礎工事にはどのようなものがあるの?3つの種類を紹介

ほとんどがベタ基礎工事

住宅を建てる場合には基礎工事が必要となります。基礎工事をしっかりしておかないと家が傾くなど様々な問題が出てきてしまうのですよ。現代で一般的に利用されている基礎工事がベタ基礎です。これは建物の範囲内に鉄筋を組んでコンクリートを流し込んでいきます。建物の範囲内にコンクリートを流し込むことによって住宅全体を支える事ができ、また地面をコンクリートで覆ってしまうため、地面から侵入してくるシロアリを防ぐこともできるのですよ。

以前は布基礎工事が多かった

ベタ基礎が行われる前には一般的に使用されていたのが布基礎です。この布基礎とはTの字を逆にしたコンクリートを住宅の重みがかかる部分に設置していきます。他の部分にはコンクリートを流して下からの湿気やシロアリを防げるようになっています。ベタ基礎よりも軽いと言われており地盤に余計な力を与えてしまう事を防ぐことができる方法です。どちらの基礎工事でもしっかりと行われていれば大きな問題がない方法なので家を建てる際には基本的な知識として知っておくと便利ですよね。

最後に独立基礎について

基礎にはもう1つ独立基礎があり、これは柱1本1本の位置に支えるように設けられた基礎の事であり、独立フーチング基礎などとも呼ばれています。傾斜地やデッキ、玄関ポーチなどに利用されている基礎です。また古民家など昔の住宅ではこの独立基礎が利用されていたのですよ。このように住宅に利用されている基礎には種類があって、それぞれに特徴や用途があるのですよ。自分で家を建てる事にならないとなかなか基礎について知ることはないですよね。

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まめなケアが快適動作の秘訣!海沿い住宅での外部金具のケア

金具のケアは業者に頼らず自ら進んで行う事

海沿いのロケーションで常に塩害のリスクに晒される住宅では、ドアの蝶番を始め、外部に露出している金具の定期的な防錆ケアは大変重要なポイントとなります。またこうしたケアは業者に任せてしまうよりも自ら点検しケアし続ける事により、長期的に見てメンテナンスに関わるコストを大きく低減する事が可能となるのです。また台風や発達した低気圧が通過する際の海からの強風時も、直後にケアを忘れず行う事により急なトラブルを著しく減らす事も可能でしょう。

基本的に塩分をしっかり落とす事が大前提に

海沿いの住宅は常に潮風に晒され、一見穏やかな日々においても何もケアをしない場合、外部に晒された金具部分への塩の蓄積は進んでいくものです。いつの間にか取り返しのつかないトラブルに見舞われる前に、頻繁にこれらの金具は真水でしっかり塩分を洗い流し、快適な動作が持続する様心掛ける事が重要となります。また海から強風時は住宅全体が塩に晒される事となる為、露出金具部分だけでなくそれを取り巻く全体への放水と洗浄が最も効果的となるでしょう。

防錆効果を持つ潤滑油の塗布もまた重要に

真水で洗い流した金具への最後の仕上げは、やはり潤滑油の塗布という事になるでしょう。最近の潤滑油は金具稼働部分の潤滑という本来の目的以外にも、該当部分の塩害や錆付きを防止するという効果も持っており、今や海岸地域に住む人々にとって必要不可欠なものとなっています。また住宅における金具だけでなく、自転車やバイク、レジャー用品を始めとした金具部分の防錆や潤滑にも大変効果的であり、これらの定期的点検にも欠かせません。一度使い出すと一度にかなりの量を消費するケースも多く、予備はしっかり確保しておいた方が良いでしょう。

金具は現在では様々な事に使用されていますので、必要不可欠な部品です。機械などにも多く使用されています。

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